音楽

2009年7月 7日 (火)

感動したので


余りに感動したので貼り付けてみる。視聴にはニコニコ動画への登録が必要です。
ホント上手い。原曲を知っていればいる程感動する筈。流石にシンディのパートはきつそうだけど…。

中学時代、合唱コンクールでこの曲を選んで必死に練習したのを思い出しました。基本日本語合唱曲だけってことだったんだけど、クラスみんなで「評価対象にならなくてもいいから歌いたい!」と主張してクラス全員が完全に暗記して暗譜で歌ったっけ。
で、先生方が余りに感動して、評価対象にならない筈が急遽できた特別賞か何かを貰ったのもいい思い出。
大嫌いだった中学時代で数少ないいい思い出の一つです。
なので未だにこの曲の歌詞、結構覚えています。
しかしプロでもない人がこれだけできるって凄いことですよね。羨ましい才能です。
何が凄いって、一人でこれだけの声色が出せるのが凄い。

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2009年5月31日 (日)

うおー!

ALICEのセイ!ヤング視聴中。
やっぱいいわ、ALICE!
でもデッキの調子が悪くて最初大分録音に失敗していたのが切ない(´・ω・`)

まさか「夏の終わりに」が聴けるとは!ALICEⅤ好きなんだよねー!

※やべええええ楽しいっ。名台詞満載だー。
「日々無礼講」とかもう笑っちゃうよー。
特にキンチャン。最高だ。

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2009年5月13日 (水)

ドラマ化かー

リンク: 6・19父の日、フジ系「親父の一番長い日」(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース
凄いなぁ。しかしこれ、大元はLPサイズのシングルレコードだったんですぜ。(B面は確か椎の実のママへ)
その時代の曲が何故今更、というのはありますね。
解夏辺り、もう少し前かな、からまっさんに追い風が吹いているなぁと感じます。
やっと時代がお前に追い付いた、って処でしょうか。

しかし、mixiのまっさんコミュニティでは色々揉めている様ですが…。
あれだな、自分はまっさんは好きだけど、まっさんファンは苦手だ、としておきますか。
勿論お世話になった方々もいらっしゃるんだけど、根本的に駄目だわ。何でああも偏屈なの揃いなんだろうか。偏屈な人がまっさんファンになるのかな。

相方と話をしていたんだけど、その内償いとか風に立つライオンとかもドラマ化されるかもねー、などと予想してみます。償いは単発で。

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2009年4月17日 (金)

とったーーーーーー!(`・ω・´)

少し前に記事にした、我らがALICEのライヴツアー詳細が明らかになり、神奈川県はよこすか芸術劇場(まっさんもあそこ好きなんだけど、何だろう、音響がいいのかな、北部からだと遠いんだけども(´・ω・`))に決まり、抽選での先行予約が始まりました。

で、今回も前回同様相当取るのが難儀するだろうなぁと思い、わざわざキョードー東京のメンバーになって先行予約の抽選に申し込んでみました。年会費無料だからいいかなと。

で、さっき来たメール。

> 以下のお申込みは、厳正なる抽選の結果、当選致しました。
> 「申し込み履歴」>「抽選申し込み済みチケット一覧」> 右側にある「決済ボタン」よりお支払いの手続きへお進みください。期限内にお支払い手続きを完了されない場合は当選は無効となりますのでご注意下さい。
> 手続きは4/17(金)15時より可能になります。

きたーーーーーーーー!当たったーーーーーーー!
早くも申し込んで既に決済済み。
よっしゃーーーー!これでまた彼等の生の姿が拝めるぜー!

チケット代はちと高いんですけどね。でもまあ、8年間も待ったんだからこれくらいは何とかなるんだぜ。
因みにライヴは8/16(日)。真夏です。
燃え尽きてくるぜー!(`・ω・´)ノ

…しかし余りにあっさりと取れてしまったので若干拍子抜けの感が。外れた人もやっぱり結構いらっしゃるのかな。

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2009年3月 5日 (木)

よっしゃああああああああ!!!

リンク: “還暦”アリス28年ぶり全国ツアー(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
少し前から噂にはなっていたものの、正式発表ですね。
前回のツアー、武道館は2001年、8年間待っていたよーーーー!!!
前回のWe are hereは全国とは云っても確か3カ所位だった様に記憶していますが、今回はがっつり全国回るんですね。神奈川にも来るのかーーーーー!!!!テンション上がってきたぞーー!
公式サイトもどうやらオープンしている様子。早速メルマガ登録しちゃいましたよ(`・ω・´)
年齢不詳と云われようが何と云われようが、人生でただ一度だけ「ああ、これで思い残すことはない、このまま死んでも本望だ」と思ったのが前回の武道館だったという自分ですから、今回も是が非でもチケット取らないと!ALICEのキャップも出してこなければ!

しかし改めてサイトを見ると流石に皆還暦を迎えただけあって年をと(ゲフゲフ
いや!あのエネルギッシュさは変わらないさ!

俄然テンションが上がってきましたよ。いやー、楽しみだ。

サイトにグッズというコーナー(準備中になってますが)があるってことはグッズの販売もあるのかな。
流石に前回のツアーで買ったストラップが大分ぼろぼろになってきたので、今回またストラップ販売しないかなあ。あの革でできた渋いストラップ、お気に入りで8年間ずっと付け続けているんですよねえ。

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2008年12月31日 (水)

35周年ソロ・プレミアム

まっさんの35周年ソロ・プレミアムに12/29に相方と二人で出掛けてきましたが、記事の方は改めて上げます。来年になるかな。

良かったですよ。結構自由なコンサートでしたけど(´・ω・`)

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2008年12月 8日 (月)

よっしゃああああああああ!!!

まだ正式発表されていませんが…

とある筋からの情報だとALICEが再結成するらしいです!!
(ついでにいうと還暦の祝いにという話なんだとか…うううぅ…でも年齢など関係ないっ!)

俄然テンションが上がってきましたよ。全国ツアーとかやったりするんでしょうか。アルバム出すのかな。
うおおおお楽しみだっ、東京はやっぱり武道館なのかなあ。

しかし今朝それを見ていた相方が冷静に「堀内孝雄と谷村新司はいいけど…付き合わされるもう一人が気の毒じゃないか」にちょっと脱力。確かにキンチャンは今串揚げ屋さんだけどもさ。
でも、2001の時も既に串揚げ屋さんだったんだから今回も大丈夫だ!

でもあれだなぁ、前回の2001の時は偶然さだ親でチケット取れた方が都合で行けなくなったというお話で譲ってもらえたんだけど、今回はそうタナボタとはゆかないだろうし、チケットを取れる気がしない… (((´・ω・`)カックン…

アルバム発売は是非してほしいなあ。新曲なんか入っちゃったりしていれば尚よし。
いやあ、本当にテンションが上がってきました。上がりすぎて誤字しまくりで何度もバックスペース押しちゃう程です。どんだけテンション上がっているんだと。

※超個人的φ(.. )メモメモ
キンチャンについて改めて色々調べていたところ、wikiの記事なども発見し、そこでまた見付けたことが気に掛かってALICEの3人の愛称について調べてみました。
チンペイさん=野末陳平になぞらえて
べーやん=堀部安兵衛に似ていたから
キンチャン=柳家金語楼に似ていたから
そうだったのかー(違うぜ!って方はコメントでこっそり教えて下さい)。どれも他の人から取っているんですねー。
勉強になったよ、(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン

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2008年11月26日 (水)

ええと。

2008年紅白出場歌手
紅白に出さないでその後の番組やらせるのか…
つまりNHKはまっさんを歌手として見なしていない、ってことですね。

以前も若者(?)ばっかり出して誰も観なかった紅白があった様に記憶していますが、NHKは、若い人は今や紅白なんぞ観ないってことを理解していないのかな?
その割に中途半端に大御所演歌歌手を出したりして謎すぎる。

まあ、取敢えず今年はジェロ位しか観るべきところがないので紅白自体は観ないと思います。

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2008年11月 6日 (木)

聴きました

発売されて大分経っていましたが、漸く先日発売された「情継 こころをつぐ」と「さだのうた」を聴けました。
前者はまっさんが美空ひばりを唄ったもの、後者はまっさんのトリビュートアルバムです。

前者に関しては、うん、色々な意味でやっぱりまっさんだなぁと。あのクラスの人達となるとどんな曲を歌っても自分の歌い方で自分の世界にしてしまうんだなあとつくづく。でも、決して美空ひばりに対して失礼な出来にはなっていなかった、と、思います。

後者。こっちは期待半分不安半分でしたが、まあ概ね良かったかなあと思います。
こういうトリビュートアルバムはやはり好みの問題があるので、評価は難しいんだろうなと思います。

因みに自分はSEAMOは個人的にちょっと…と思いました。関白宣言のカヴァー?を出した時から、これは元の曲はベースになっているかもしれないけれど完全に別の曲だよね、と思っていたので、今回も同じ印象。それは意識しているのか曲名もちょっといじってありますね。
まっさんは元々クラシック畑の人のこともあってか、こうして自分の曲がいじられることに対しては余り抵抗がない様です。ただ自分の場合、原曲至上主義者なので(ミックスが違うだけでも時折許せない)、これはちょっとなしだわ、と思ってしまいましたです。ファンの方すみません。

まあ平原綾香やら森山直太郎やらは一種のまっさんファミリーぽいので置いておきます。ただ森山直太郎の不幸そうな声に掌はぴったりだと思いました(笑)。

鳥肌が立つほどテンションが上がったのが和太鼓奏者林英哲さんの修二会。これは凄いわ。これはPCじゃなくていいデッキでヘッドフォンで聴いたら絶対鳥肌が立つと思います。すごい迫力。素晴らしかった。

後、ノーマークでしたが聴いてみたら意外と良かったのが中西圭三さんのひき潮。中西さん、すごく声が綺麗なので初期のまっさんの曲には合っているのですね。曲のイメージを壊すことなく、美しく歌い上げていらっしゃるというイメージでした。

あー後、あやや。
うん、悪く云ってごめんね。それなりに良かったです。
アイドルぽい歌い方であることに変わりはないですが、道化師のソネットだからまだ良かったのかな。
お兄ちゃんから曲を提供されて歌ったりしていることもあり、こういう曲を歌い慣れているのかもしれませんね。

そして物議を醸している(?)THE ALFEEのロック調まほろば。
これに関してはもう好きか嫌いかという判断しかできないかと思います。
まっさんが美空ひばりを唄ってもまっさんの様に、これはまほろばという題材を使ったTHE ALFEEという表現が一番ぴったりくるかもしれません。
もうね、イントロからTHE ALFEE。曲名を見ないと歌い出す迄何の曲か判らないというすごさ。
まっさんの曲調が好きな方には多分アウトだと思います。

そんな感じでしょうか。BEGINの案山子が思ったよりポップでちょっとびっくりしたりしましたが、トリビュートアルバムとしては中々の出来だったのではないかと思います。

一応自分もまっさんファンですという主張がてら記事にしてみましたよ(´・ω・`)ノ

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2008年9月24日 (水)

至福のひととき

という訳で中学時代の後輩Mさんの演奏会に行ってきました。

相方も一緒に行く筈でしたが、急遽仕事が入ってしまい行けなくなってしまいました。
それでも2枚チケットを取り置きしておいてもらい、1枚払い戻しは申し訳ないので母と出掛けてきました。
自分は中学時代の彼女しか知りませんでしたが、彼女はその後うちの地区では一番レベルの高い公立に進み、そこで師匠と出会い、そこから昭和音楽大学、ベルギー王立アントワープ音楽院、ミュンヘン市立リヒャルトシュトラウス音楽院、ミュンヘン音楽大学マイスタークラッセで音楽を勉強した様です。

何かこう見るだけでももうものすごいのですが、自分にとっては中学時代のあの活き活きとしてほっぺの赤い(笑)Mさんというイメージしかなかったので成長したMさんを楽しみにしての演奏会となりました。

演奏会が始まり、綺麗なドレスを着て艶やかに登場した彼女を見て「おおう、やはりすごいっ」と思ったものの、今回は彼女、ステージトークにも挑戦した様子で、喋り始めた途端「ああー、やっぱりMさんだっ」と思ってしまったのが可笑しいやら申し訳ないやら。

中学高校時代のブラバン(そう言えば中学時代、ブラスバンドという表現を頑なに拒み吹奏楽という呼び名にこだわっていた時期がありました、そんな思い出)はポップスやジャズが多かった為、クラシックメインの今回の演奏会の曲目は知らないのが多くて申し訳なかったのですが、知らない曲なりに、逆に演奏しているMさんの思いがそのまま音として伝わってくる様で、存分に音楽を堪能して帰ってきました。
演奏の途中で師匠もゲストとして参加しておられましたが、当然のこと乍ら雰囲気も演奏の仕方も全く違っていて、やはり演奏する人が変わると音色も変わる、楽器って生き物なんだなぁ、と感じ入った次第です。

そして感心したのは表現方法の豊かさです。自分が元その楽器吹きだからこそ判る、不安定になりがちな音の安定感(高音全般とかラとか)、そして強弱を付けても音がぶれないすごさ。実は強い音より弱い音の方が難しいのですが、弱くても息の音が入らないすごさ。ああー、あんな音が自分も出せたらなぁ…
…(;゚〇゚)ハッ もうやってないですよ自分!(笑)

ピアノとクラリネットのアンサンブルというのは、中学高校吹奏楽レベルだと余り接する機会のないものだったので、それもすごく新鮮で楽しかったです。ピアノのフォルテに負けないだけの音が出せるというのにまず感心。自分の音量じゃ負けちゃうだろうなぁ…
…(;゚〇゚)ハッ もうやって(ry

そしてやはり自分はクラリネット、そしてその音色が大好きなんだなぁと実感して帰ってきました。あの柔らかい丸い音色、やはりあの音だからこそ癒されるんだなぁ…。

お花が渡したかったので近くの花屋さんでバスケットを買って渡したのですが、その時に挨拶の後第一に出たのが「20年振り!?」しかもハモったのには笑いました。そりゃ20年も経てば変わりますよねぇ、お互い…(´・ω・`)トオイメ
何かとてもいい演奏会でテンションが上がっていたせいか思わず「また楽器出して吹いてみようとか思っちゃいました」とか云ってしまいました。もう5年以上押入に眠っているから出すのも怖いんです、本当は…。

いずれにしても彼女がそうやって未だに極めようとしている楽器、それを初めて手にした時に近くにいられたということが(自分はたとえ影響がなかったとしても)とても誇らしく、嬉しく思えた至福のひとときでした。
今回仕事で行かれなかった相方が頻りに無念がっていたので是非とも近いうちにまた関東で演奏会をお願いします(笑)。
本当に、素敵な演奏会をありがとうございました。m(__)m

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