映画・テレビ

2007年12月22日 (土)

紅白の曲目

カードゲーム、ボードゲームに夢中になっている間にいつの間に紅白の曲目が決まっていた様ですね。

まっさんはBirthdayだそうで、予想が当たりましたね。

司会が鶴瓶さんということで、家族に乾杯絡みでBirthdayかな、なんて話していたのですが当たった様です。

ファンの間では最新アルバム「Mist」に入っている「51」という、「遙かなるクリスマス」系のメッセージ色の強い曲が良かった、なんて話も聞きますが自分はBirthdayで良かったと思います。何かいつもいつもメッセージ色の強い曲というのも重苦しいし、そういうイメージが付いてしまうのもちょっと、という感じがしますので。
遙かなるクリスマスみたいな曲も、防人の詩みたいな曲も、Birthdayの様な曲も、かささぎみたいな曲も作って歌えるのがまっさんという歌手だと思っているので。

…しかし家族に乾杯を観ていない人には全く知られていないであろうBirthdayですが、そんなマイナーな曲で大丈夫なんでしょうか。

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2007年12月19日 (水)

思わず反応

今CMで観て思わず反応してしまったのですが、

缶コーヒーのFIREに使われている音楽、カサブランカ・ダンディーのイントロですよね!?

(判らない方は軽くスルーして下さい(´・ω・`))

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2007年12月 5日 (水)

決まりましたね

リンク: 第58回NHK紅白歌合戦 出場歌手について
決まりましたね、今年の紅白出場歌手。

んーーーーーーー、正直余り見るべき人もいないかなぁ、まっさんとコブクロくらいか。
べーやんもお兄ちゃんも出ないし、ざっと眺めてみても余り…って感じですね。

あっ、父からの謎メールで話題になった(笑)吾亦紅のすぎもとまさとさん(51)←らしい も出るみたいですよ。
ALICEが出た時はすんごいテンション高かったんですけどねぇ、ALICE誰も出ないんだもの…
後はまっさんが何の曲を歌うかの予想で楽しむとしますか。

因みに相方と自分の予想
・眉山
・Birthday(司会が鶴瓶さんなのでその絡みで)

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2007年8月21日 (火)

例のマラソン

初めの頃は間寛平さんとか、安心して見ていられるがっつり走れる人だったのに、いつから「走れそうにない人を無理矢理走らせる」乱暴企画になってしまったんだろう…と、それはいいとして。

色々な意味で欽ちゃんは本当、すごいと思いました。プロ中のプロですね。
様々な場面で欽ちゃんのプロ意識を見ました。あれだけ苦労して走って、その後殆ど椅子に座らず対応していたのって欽ちゃんくらいだったんじゃないだろうか。テレビ人としてのプロ意識がそうさせたんだろうなぁ、と思いましたね。
プロ意識を持ちつつ、周りの人に常に感謝する、スタッフや付き添ってくれたアナウンサーに手紙を書く、皆が喜んでくれたという言葉だけで良いと明言してしまう謙虚さ、やっぱり凄い人だなぁ、欽ちゃん。

正直最近のイロモノマラソンのコンセプト自体に興味が持てないので走っている姿は殆ど拝見していませんでしたが、ああいうプロ意識って格好いいなぁと心底感服しました。

欽ちゃん、本当にお疲れ様でした、ありがとうございました。

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2007年4月27日 (金)

愛する上杉の兵士諸君!

リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 09年のNHK大河ドラマは「天地人」、戦国乱世が舞台
再来年の大河は義の人が主人公だそうです。
自分は基本的にドラマ嫌いで観ないのでこれも観ないとは思いますが、昨年は山内一豊で今年は山本勘助で、戦国時代が熱いですね。

やっぱり慶次は「はっはー!」と豪快に笑ってくれる人希望。

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2006年9月28日 (木)

ガスパッチョの新CM

すみません、東京ガスの守備範囲限定ネタです(笑)。

ガスパッチョのCMシリーズの中で特に歴史上の人物が出てくるシリーズが好きなんですけど、数日前に新しいバージョンを観ました。
やたらと軽くて「信長だけどっ」とか出てきた信長と新登場の光秀がっ。思わず朝からニヤリとしてしまいました。いや~、好きだわこのシリーズ。

今迄フレミングとかベートーベンとか色々出てきましたけど、個人的にはこの信長が一番好きです。

こちらで見られます。ってリンク張って良かったんだろーか。
東京ガスの範囲外の人は是非見てみて下さい。面白いです。

※しかもこれの信長風気まぐれ炒めさぁ…あの格好のままで料理ってすげぇ大変そうだぞ。偉いな信長と光秀。

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2006年9月14日 (木)

観ましたよ。

2.4回観ました(笑)。2回普通に観て、3回目はSS撮り乍ら観ました。

いや~、良かった。基本的に自分は同じものを何度も観ることは殆どないのですが、陰陽師シリーズは繰り返し観てしまいました。何度観ても味わいがあるというか、そんな作品ですね。

今回は本編も勿論楽しかったのですがメイキング映像がそれ以上に楽しかったです。1の時はメイキング映像がちょっとぐだぐだの感じだったのですがすっきりまとまっていて見応えがありました。実際クランクインからクランクアップ迄が1に比べて大分短かった様でそれもあったと思いますが、面白かったです。

本編はやっぱり晴明の女装&女舞いが一番の見所でしょうねー。実際萬斎さん、起居振る舞いはそれはもう美しいけれど貌はというと別に普通なのですが…やっぱり起居振る舞いと雰囲気で美しく見せられるものなのですね。紅をさすシーンではくらくらきちゃいました。美しいっ。
メイキング映像で博雅もちょっとニヤニヤしてました。

前回は敵役として真田広之さんが素晴らしい演技でしたが今回は中井貴一さん。これもまた素晴らしかったですね。前回は静の晴明に対して動の道尊でしたが今回は静対静の戦いというイメージで見えない火花が散る雰囲気が出ていて素晴らしかったです。個人的にはメイキング映像でスタッフやキャストの為に貴一さんが炊き出しの指揮をしている場面がすごい印象的でした。いい人だー、みたいな。後インタビューでの「悪役だと思って演じていないんです」の台詞も印象的でした。
やっぱりこういう素晴らしい俳優さんの活躍があってこその陰陽師シリーズなのですね。

1、2と続いてきて博雅も大分こなれてきた感じで、前回のメイキング映像ではいっぱいいっぱいだったのが今回は余裕を持って博雅を演じていた様でそれも良かったです。3迄は作りたいとのことだったので(逆に言うと3で一旦区切りみたいな感じみたいですが)3が楽しみです。1では晴明に引っ張られている感じだった博雅が2では晴明と対等に渡り合っていて、原作に近付いた感じがしました。

此処からは多分誰にも判らない超個人的なことをちらりと。 晴明=萬斎さんを観ていて最初はちょっとイメージと違うと思いつつすんなり馴染めて、馴染む以上の何かぼんやりした感覚を抱いていたのでそれが一体何なのだろうとずっと疑問に思っていたのですが疑問が解けました。
晴明=永野の君 だったのです。
えっと、多分此処をご覧の方で永野の君をご存じの方はおられないと思います、自分の高校時代の古典の先生ですから(笑)。 高校時代すごく憧れていた先生で、喋り方と起居振る舞いがすごく好きだったのですが、萬斎さんが雰囲気がとっても似ているのですよね。今ではもう他の高校に移られ、引っ越されてしまったので年賀状も出せなくなってしまいましたが、あー、成程っと納得したのでありました。結構そういう昔の感覚というのはいつまでも引きずるものですね。

本当に素晴らしい作品でした。3がクランクインされるのが楽しみですね。

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2006年9月10日 (日)

観ました。

相方に買ってきてもらった「陰陽師」観ました。

素晴らしいですね。2回も観ちゃいました。

最初録画した2を観た時に若干感じた違和感は野村萬斎さんのあの「がっはっは」という豪快な笑い方だったのですが(自分のイメージではもっと大人しく笑う感じだったので)、DVDのDisk2に収録されていたメイキング映像を観ていて、萬斎さんが並々ならぬ情熱を持って晴明を演じたことが判り、その後改めて観ると本当に素晴らしかったです。

個人的には博雅役の伊藤英明がかなりのはまり役という感じがしました。メイキング映像を観る限りでは本人はかなりいっぱいいっぱいだった様ですが(笑)あの純粋な博雅、瞳の輝きは彼でなければ中々再現できなかったのではと思います。

後は本当に素晴らしいと思ったのはやはり敵役である道尊役の真田広之さんでしょうか。魔界転生でジュリーに飲まれていたとは思えない程(笑)渾身の演技で、静の晴明に対して動の道尊を見事に演じていたと思います。
そう言えば2ではこの役所が中井貴一さんだったんですよね。このキャスティングの素晴らしさもこのシリーズがヒットした大きな要因だったのかなという気がします。1の帝は一徳さんだったしね(o-_-o)

このDVDのDisk2には、最後映画でクレジットが流れる時に晴明が舞っているシーンのクレジットをなくしたバージョンが収録されています。これを観られるだけでもDVDを買う価値はありますね。指先からつま先迄の洗練された動き、もうこれは萬斎さんでなければできない動きですし、無条件で美しいと思います。

因みに1を観た感想としては「道尊流血シーン多過ぎ」だったりします(汗)。個人的にこう、痛そうな流血シーンが大変に苦手なので(自分が怪我をしても血を見ると貧血に近い状態になります)掌を剣で斬りつけて血を剣に付けるシーンや最後の道尊の自害シーンはちょっと貧血起こしそうになりました(笑)。
それと蜜虫かなーーーー。何で彼女が選ばれたのでしょうか…あのキャスティングだけは謎です。演技も特別上手い訳じゃないし(まあ歌手ですから当然かもしれませんが)もっと適役いたんじゃないかなぁという気がしてなりません。レギュラーなだけに余計に…。

何はともあれ素晴らしい作品です。1の方は2に比べて夢枕獏先生の原作に忠実な感じがしますね。様々な作品を切り貼りしたイメージでした。
素晴らしいので興味のおありの方は是非。

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2006年9月 7日 (木)

うがああああああ!

去年の10月頃テレビでやっていた「陰陽師2」(1も最近やっていたらしいのですが録画するの忘れました(´;ω;`)ウッ…)を今更乍ら観ました。

最近相方に歴史書(とは云ってもちょっとイレギュラーな歴史書ですけどね)を借りて読んでいて、それがすんごく面白いのでその流れでその手のものを観る機会が増えています。

でっ、陰陽師2の話に戻るんですが、もう本当真剣に観ていて、最後の最後での博雅と晴明のシーン。
博雅「俺はお前が何処かに行ってしまいそうで怖かったのだ」
晴明「此処にいるではないか」
博雅「晴明…」

キュイーーーーーーーン

Σええええっ!? テープ切れっ!?

ものすごいいい処でテープ切れだったとさ…とほほほほー(´;ω;`)ウッ…

自分の中での晴明とは若干違ったイメージだった野村萬斎さんでしたが、うん、すごい良かったです。
あのラストの舞い姿を観られるだけでもあの作品を観る価値あります。
途中でぶち切られたのもあってか物凄い脱力感。DVD欲しい~~~~~っ。ついでに見逃した1も欲しいっ。

来月のお給料入ったら遣り繰りしよう…(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン

しかし、こう、色気のある男性っているもんですねー。萬斎さん綺麗だわー。多分魔界転生のジュリーと同じ位綺麗だっ。←煩悩だらけなのは気にしないで下さい。

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2006年1月 1日 (日)

紅白

興味のある人の時以外は余り真剣に観ていませんでしたが、良かったと思います。

まっさん、凄かったですね。あの吉永小百合さんの朗読の後コメントもなしにいきなり「広島の空」。あれは逆にみのさんのコメントがなかった分、がつんとくるものがあったんじゃないかと思います。
因みに以前の記事にも書きましたが、あの曲はアルバム「逢ひみての」に入っているだけで、シングルカットはされておりません。
問い合わせが来て急遽シングルカットされそうな気配はありますけどね。

コブクロもD-51も良かった。やっぱりストリートからやっている人はああいう大舞台でも物怖じせず彼等の世界に引き込んでくれますね。すごく良かったです。

ALICEはもう云うまでもなく。あれが観られただけでも紅白を観た価値はあったと思います。狂った果実が来るとは思いませんでしたけど、遠くで汽笛を聞きながらはすっごく良かった。

白組圧勝も納得だったかな、と思います、個人的には。

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