グルメ・クッキング

2011年10月29日 (土)

最近よく作っています

ゲームレポートがあったりレシピが突然入っていたり、本当に何のblogだかよく判りませんが…。

最近、鳥はむをちょくちょく作っています。
以前何度か作ったことはあるんですが、どうも余り上手く行かず単なる茹で鳥になったりしたんですが、最近になってまた作ってみようかと。

味付け(というか漬け込み?)の段階でも何パターンもありますし、火の通し方も幾つかあるので、自分用のメモ替わりに書き殴っておきます。

調味料
パターン1:はちみつ大さじ1、塩小さじ1、カレー粉小さじ1、ガーリックパウダー小さじ半分、胡椒小さじ半分
パターン2:砂糖小さじ1、塩小さじ1、ステーキ用パウダー小さじ2
パターン3:砂糖小さじ1、スモーク風味塩胡椒大さじ1弱
それぞれを鶏胸肉に摺り込む(両側まんべんなく)

それぞれをピチットシートがあればそれに挟むか、なければそのままジップロックに入れて空気を抜く(水の中に入れて水圧で空気を抜くと楽)

冷蔵庫で3日~寝かせる

火の通し方
パターン1:無水鍋に適温計を乗せて音が鳴る迄温め、鶏肉の皮の方を下にして蓋をして超弱火で6分、火を消して冷める迄放置
パターン2:ラップ3~4枚を重ねて鶏肉を巻き、キャンディーの要領で両側を絞って輪ゴムできつく止める。お湯を沸かしてラップで包んだ鶏を入れた炊飯器に注いで、保温状態で30~45分。
(一番ベーシックなラップ整形なしの作り方がいまいち上手くゆかなくて茹で鶏になってしまうので要研究、炊飯器法でいけるかも)

できたらそれを冷蔵庫に入れて(無水鍋の方はラップでくるんで)4時間~寝かせる

完成。

どれも塩抜きはしなくて済む調味料の分量なので(塩抜きが上手くゆかないことが多かったので)、梅雨や夏などの肉が傷み易い時期は注意。

多少手間は掛かりますが安い鶏胸肉を美味しく食べられるので気に入っています。火を通す前の状態で「肩こり状態」(肉が熟成して硬くなっている状態)だと上手くいっていることが多いです。
最近ちょくちょく作っていますが調味料の分量などをメモしておきたかったので記事にしました。

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2009年12月26日 (土)

温泉たまごのタレ(汎用性あり)

最近、卵とお湯を入れて15分強置いておくだけで温泉たまごができるという温泉たまご器を買ったのですが、それに付いていた、タレの作り方。

4個分の材料
だし汁  200cc
みりん  大さじ1
塩  小さじ1.5
薄口醤油 小さじ1.5

このタレ、結構汎用性がありまして、納豆のタレとしてや、ちょっとした煮物の味を濃くする時等に重宝します。作って瓶に詰めて冷蔵庫で保存できます。

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2009年11月23日 (月)

珍しいお菓子

2009112201相方が買い物に出掛け「珍しいおやつがあったから買ってきたー」と出してきたのがこれ。昆布茶のポップコーンだそうです。
確かに見たことがありません。こんなのあったのかー。
すぐに頂きましたが、本当に昆布茶の味がして中々美味しかったですよ。

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2009年10月22日 (木)

圧力鍋でゆで卵

久々の記事がこれかよ、って感じですが…(´・ω・`)
最近、独り言魔の自分はすっかり拠点をTwitterにしてしまいまして、こちらは放置気味になっております。まあ、ただ長目の記事はこちらの方がいいので、長文を書きたくなったらこちらに書きます。

で、タイトル。以前圧力鍋でゆで卵ができるよ、というのをとあるコミュニティで知り、やってみようと思ってやってみたので、自分用メモとして。

以下、Twitterに書いたものの引用。
完成。余りに完璧な出来上がりに驚愕。普通に茹でたのでは中々上手くできなかった、黄身が程良くとろりの状態でしかも爆発防止で穴を開けて茹でるので皮も剥き易く、まさに完璧。
所要時間も約5分程。100ミリリットルの水と塩と卵(片側に穴開ける)を入れて、加圧1分、その後火を止めて2分放置の後急冷。これで今回は完璧でした。

圧力鍋なので転がせないのだけがちょっとだけども、ゆで加減としてはかなり良かったのでメモとして書いておきます。サンドウィッチとかに挟んだりするのに潰してしまう場合などは偏っていても関係ないからいいかも。
水をつゆの素とかにすると味付けにもできるかもしれません。
※と思いましたが、流石にそんな手抜きは無理でした。試しにやってみましたが、部分部分でほのかに色づくだけで普通のゆで卵でした。やっぱり茹でた後に漬け込まないと味卵はムリデスネ。

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2009年4月18日 (土)

自分メモ(アジア麺について)

↓記事でもちょっと紹介したヤミーさんのレシピ本、時々レシピ内に「センレック」ってのが出てきたんですね。

どうやらアジア麺らしい。で、以前ちょっと凝ってましてフォーは常備しているんだけど、センレックってなんじゃい?ということになり、一応調べて購入はしたんですが、はてさてフォーとセンレックの違いって何だろう?と思い立ちました。

太さ…は余り変わらない気がする。長さはフォーの方が長い(ぐにゃぐにゃした状態で固めて袋に入っている、だから分量を量るのがめんどい(´・ω・`))。センレックはまっすぐで、色はちょっとセンレックの方が茶色がかっている感じ。

基本米麺だろうから原材料もそんなに変わらないだろうし、と色々調べていて、かなり自分の中で明快に判ったことがあったのでφ(.. )メモメモ

要は、
タイ=センレック
ベトナム=フォー
中国=ビーフン

ってことらしい。ナルホド、国の違いだったのね。
因みに昨晩は相方が深夜帰ってきて小腹が空いたというので届いたばかりのセンレックで野菜と肉の混ぜ麺を作ってあげました。材料と調味料をどかっとボウルに入れてレンジでチンして茹でたセンレックと混ぜるだけ。美味しかったらしい。ヨカッタヨカッタ。
塩入れ忘れたり(とは云っても隠し味程度だったので必要なかったのかも)レンジの時間が長すぎたりでいまいちだったけども。今度はガンバル。

※記事にする程じゃないのでまたもやメモ。
ヤミーさんのレシピ本では基本、レンジが700㍗になっていて、我が家だと調理時間を500㍗に変換し直さないといけないけど、どうも変換しない位で丁度いいぽい。変換して時間を長くしてしまうと肉が焦げたり、調味料が煮立って変色したりしてしまうこと多し。

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2009年4月16日 (木)

今日の夕飯

相方の職場が変わり、ナイターの日は夕飯が要らなくなりました。
なので一人分の食事を作らないといけない訳ですが、これがまためんどい。ついつい「作るの面倒だから食べなくていいやー」となってしまいがちです。元々余り食べることに執着心がないもので(´・ω・`)

で、そんな状況下今日の夕飯はパスタです。レンジでできるポモドーロ。

以前からあちこちのレシピサイトにお邪魔しているのですが、とても気に入っていてよく利用させて頂いているのがヤミーさんの大変!!この料理簡単すぎかも…というサイトです。
見た目すごい美味しそうなのに作るのが本当に簡単。思わずレシピ本迄購入してしまう程のファンです。

で、レシピ本が届いたのでその中から作ってみました。
材料がちとめんどいのですが、他の料理でも使えるので買っておいて損はないかな、と色々揃えてみました。

此処できっちりレシピとか書いちゃうとまずい気もするので、詳しくはヤミーさんのサイトへどうぞ。本当、簡単でしかも1人前からのレシピが載っているので重宝するサイトですよ。

090416_1954010001でけた。
美味しかったです。ゴチソウサマデシタ。
上に乗せているのは自家栽培の(って程でもないけども)バジルを飾り付けに。
ちょっと余分に作ったので、瓶に詰め中。粗熱が取れたら冷蔵庫で保存します。

トマト缶はいいですね。今回使用したフライドオニオンもいい感じでした。トマト缶を今回1缶使い切ってしまったので、また近いうちに買ってこようと思います。
このトマトソースは汎用性ありそう。

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2009年2月 7日 (土)

よしっ

やっとこさ無水鍋での上手な餃子の焼き方を会得。しかもこの焼き方だと油がはねない(`・ω・´)
レンジ廻りの掃除も楽でイイネ。

また次回も焼いてみよう。

※覚え書き
1.適温計を置き、バチッと鳴る迄加熱
2.小さじ1程度のサラダ油又はごま油を敷く(本当は要らないらしいけど香り付けの為)
3.餃子を並べ、蓋をせず2分程中火で焼く
4.水を60~70c.c.位入れて蓋をし、強火で一気に5分焼く(水がなくなる迄)
5.完成。

相方曰く「余分な油が取れてべたべたしないし美味しい!」とのこと。好評でした。確かに油っぽさは殆ど感じず、餃子の味が出ていて美味しかったです。皮もべろべろにならなかったし。
アサヒ金属さんのオールパンをお持ちの方、是非お試しあれ。

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2008年12月 5日 (金)

あったかチャイ

↓怒りの余りに上げた記事をいつまでもトップにしておくのも何なので。

我が家は宅配牛乳を取っているのですが、どうもこの時期以降になると冷たい牛乳は…ということでついつい貯めてしまいます。いや、温めればいいんですけどね。

なのでふと思い立ってチャイを作ってみました。我が家はお茶好きなので紅茶の茶葉も結構沢山あるのです。

作り方とかよく判らなかったので適当に小鍋に牛乳(瓶1本分なので180~200㏄位かな)をだーっと流し込んで茶葉を放り込み(量もすごい適当、20~30㌘位だと思います)、弱火で5~6分。

牛乳が茶色く色づいてきたらカップを用意して茶こしに流して完成。お好みでグラニュー糖などを入れてどうぞ。

分量も作り方もものすごく適当に作ったのですが、これがかなり美味しかったです。
茶葉がルピシア(以前のレピシエ)のショーレマロンという、栗の香り付けをした紅茶だったのも良かったのかもしれません。牛乳との相性ばっちり。

普通に紅茶やお茶を飲むと体を冷やす効果があるんだそうで(ホット・コールドに関わらず)、牛乳は体を温める効果があるんだそうです。だとするとチャイはどっちなんだろう…。
まだ結構牛乳が残っているので明日相方にも作ってあげようと思います。

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2008年12月 1日 (月)

おうっと

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うっかり記事にし忘れる処でしたよ。

怪しいスナック菓子があったので買ってきましたよ。30周年記念企画らしいです。

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よし

長ネギ3本消費→2本は斜め切り、1本はみじん切りでどちらもネギ塩に(※1)
長芋1本消費→京都の某漬け物屋さんのレシピで半分ずつリンゴ酢漬けと梅酢漬けに

気になっていたのをやっつけました。後は洗って取り込んだ洗濯物の山を片付けねば…。

※1 ネギ塩の作り方(ニコニコ動画料理カテゴリより)
1.葱 1本(白い部分) みじん切り(納豆とかに使うならこっち)または斜め切り(汎用性高し)にしてタッパーへ
2.ごま油小さじ2 塩(いい塩の方が美味しいです)小さじ1 を入れてよく混ぜて冷蔵庫へ

みじん切りした奴を納豆に使うと、たれを余り使わなくても美味しくできます。
斜め切りの方は色々使えます。ネギ塩にした葱の緑の部分+ショウガ汁で鶏胸肉を茹で、フォーガーを作って茹でた鶏肉とネギ塩を入れると美味。鶏肉を茹でた茹で汁を入れてちょこっと塩で味を調えればフォーガーに入っているスープの素は要らない位です。
今元動画を見直しましたが、後は豚バラと一緒に炒めたり、豚バラ+野菜と一緒に炒めたりというバリエーションもありますね。
後は冷や奴に乗せたり、中華スープの素+キクラゲと一緒にお椀に入れてお湯を注げばインスタント中華スープに。
4日位持つとのことでしたが、1週間位ならば使えます。使用するのは冷蔵庫に入れた翌日位が味が馴染んで美味しいです。

大元のレシピだとごま油と塩の比率が同じなのですが、そうするとかなりしょっぱくなってしまうので我が家では塩の量を半分にしています。これでもかなり塩っ気が付きます。
なので冷や奴の豆腐はジョニーなど味が濃いめのものがお勧め。普通の安い奴だとネギ塩のしょっぱさに豆腐が負けてしまいます。我が家では冷や奴+ネギ塩にゆかりを掛けて頂いています。さっぱりして美味しいですよ(`・ω・΄)

(※日記カテゴリだったのを急遽グルメ・クッキングに変える自分(´-ω-`) )

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