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2015年1月 5日 (月)

小さい子向けのアナログゲーム

あけましておめでとうございます。昨年はアルバムや所持ゲーム一覧を更新しました、といった記事ばかりでしたが今年は今迄で溜まりに溜まっているゲームレポートも含めて少しずつ更新できたらと思っております。今年もよろしくお願い致します。

さて、新年第一弾の記事は、Twitterの方にだらだらと書いたものの、相方に「それ、きちんとblogに書いておいた方がいいんじゃないかな」と助言を受けたことについてざっと書いてみます。

以下、Twitterからの引用です。数年振りに妹と甥っ子が帰省したのでそれを踏まえての記事となります。
※一部表現を改定しております。検索などで判り易い方が良いかと思うので。

数年振りに妹が甥っ子を連れて帰省したのでうちの夫婦もボードゲーム・カードゲームを持って実家に行って遊んだんですが、その時感じたことをざっくりと書いてみようと思います。
甥っ子は上が小学校5年生、下が今年小学校入学です。色々持って行きましたが一番好評だったのは『MAMMA MIA!』でした。上の子は完全にルールを理解した上でどうすれば自分の得点が上がるかまでちゃんと考えて遊んでいました。
下の子はルールとかはイマイチ判っていない感じでしたが、それでも妹やらお兄ちゃんやらから助言を受けつつ楽しそうに遊んでおりました。それを見ていて感じたのですが、性格にも寄りますがやっぱり小さい子は直接攻撃はない方がいいのかなと。
余程兄弟の年齢が離れていて上の子が大きければまた手を抜くというのもあり得ますが、そうでない限りは攻撃したり邪魔したりというルールがあると弟を邪魔したり攻撃をしたりし、そこで弟が大泣きしてゲーム中断→終了、となってしまうことが多い感じがしました。
MAMMA MIA!も邪魔要素が全くない訳でもないのですが、感覚的に余り邪魔をされているという感じがしないので、最後に他の人のピザ作りを手伝う、という部分も含めて楽しく遊んでいた印象。
実際に小さい子がいないと、そういう子達と遊ぶ時に選ぶ基準が『ルールの簡単さ』だったりするのですが、必ずしもルールが簡単だからといって楽しんでくれるというものでもないのだなあ、と。そういう点での考察ができたのは面白かったです。
因みにMAMMA MIA!以外に楽しんでいたのが『海底探検』でした。協力という概念は余りなく、一人で目一杯宝拾いまくる→全員酸素不足で沈む、というのがありましたが邪魔をされる訳ではないのでニコニコと遊んでおりました。

以上、Twitterからの引用でした。こうして抜き出すと結構量がありましたね。
小さい子と言っても色々いますし、その子の性格にもよりますからこれが絶対という訳ではありません。今記事を抜き出していて思ったのは、今回はやりませんでしたが多分Bohnanzaも行けたかなと。うちの場合は必ずしもルールを理解して遊ぶというのが重要な訳ではなく、何をやっているのかイマイチ判らない乍らも「何らかの作業をこなしていて、それが時々他の人のためになる」という部分が大事なのかな、と感じました。
実際、ルールをきちんと理解して遊ぶにはやはり何のアナログゲームをやるにしても足し算はできないと厳しいかなと思います。小さい子向けとされているPig10も足し算ができないといけないですしね。

次はまた何年後になるか判りませんし、その頃は甥っ子の下もそれなりに大きくなっていると思うので小さい子向けという括りには当てはまらなくなりそうですが、もしまた機会があればそこら辺を鑑みつつまたボードゲームやカードゲームを選んでみようと思います。

それにしても本当に子供というのは大きくなるのが早いものですね…前回はMAMMA MIA!もイマイチ理解せず遊んでいた上の子も、今回は完全に理解していて驚きました。尤ももう小5ですからそれなりのゲームはできる筈ではあるんですが、自分の記憶の中での甥っ子のイメージと中々合致せず難儀しました。次回は甥っ子はガッツリ大人向けのアナログゲームでも行けそうで、それはそれでまた楽しみです。

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