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2012年10月16日 (火)

【ゲームレポート】vol.33 Poker Carre(二次元ポーカー)

メモ:プレイ日→2012.10.14
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実家にはこれとつかいま!以外幾つかゲームを持って行って実際やってみたのですが、自分のルール読みが甘くてルール間違いしまくってゲームにならなかったのでレポートはつかいま!とこれのみで。

実家にゲームを持って行く折には、レポートを書くことも考えて遊んだことのないものを持ってゆくことが多いのですが、この持ってゆくゲーム選びが中々難しいのです。テキスト満載のルールが複雑なものは老眼の父に読めないので除外しなければならず、かと言って運要素が強すぎるものは余り好まれず、なので。

で、今回選んだのはこれです。手札から場にカードを出してゆき、最終的には7×7の並びを作り、そこで昇順もしくは降順(ストレート)、同じ数字(セット)、同じ色(フラッシュ)を揃えて得点にしてゆくゲームです。比較的単純乍ら、それなりに頭も使うということでこれを選びました。

最初に場札として山札から3×3のカードを並べておきます。3人で遊ぶ場合は更にもう1枚開き、任意の場所に置きます。そして残った山札を4枚ずつ配り、ゲームスタートです。

スタートプレイヤーを決めたら、順番に手札を1枚ずつプレイしてゆきます。出せるカードは決まっていて、出す場所に接している場札の±1の数字のみです(色はどれでも構わない)。出そうとしている場所に置かれているカードがクローバーの3だったら、そこに出せるのは2か4、という具合です。これは縦横どちらかが条件に合っていればよく、縦か横が条件を満たしていればもう片方は条件に合わなくても出すことができます。

1枚カードを出したら、その時点で今出したカードを「含めて」縦横の列で得点になる組み合わせがあればその時点でスコアシートに記録してゆきます。先述の様に得点になるのは「昇順もしくは降順(色は問わない)」、「同じ数字」「同じ色」の3種類の組み合わせです。同じ数字と同じ色は1列に3枚以上あれば得点になりますが、昇順もしくは降順だけは4枚以上にならないと得点にはなりません。

縦横それぞれ最大7枚迄しか置けません。何処か1列が7枚になったら、他の列はそこに収まる様に出してゆかなければなりません。最終的に7×7の場札が出来上がります。

1枚ずつ出してスコアシートに得点を記したら、1枚カードを引いてその人の手番は終了になります。先述の条件に当てはまらず何処にも出せるカードがない場合はパスになります。

全員がパスするか、手札がなくなったら終了です。スコアシートの得点を合計してゆき、一番高得点だった人が勝ちます。

最初、このゲームを出すのを若干躊躇っておりまして、その理由に「スコアシートがややこしい」というのがありました。ゲーム自体はそんなに難しくないですし頭も使うので良さそうでしたが、スコアシートがドイツ語のままなので訳が分からず、どう得点をつけたらいいのかが判らなかったんですね。
何度か遊んでいる内に漸くスコアシートの付け方が判ってきたので良かったのですが、これは自作で日本語版のスコアシートを作ろうと思います…。

ゲーム自体はどの列に何を置けば高得点になるかが悩ましく、とても面白かったです。両親も気に入ったようでした。出したカードが2つ以上の得点条件を満たした場合は両方入るので、そういう部分でも悩ましく良かったです。

箱も小さく持ち運びし易いです。3人以上で手軽に、でもじっくり楽しめる良ゲームだと思います。

☆結果→1回戦:父13点、母20点、自分25点で自分の勝ち。
      2回戦:父22点、母18点、自分32点で自分の勝ち。
      3回戦:父38点、母18点、自分13点で父の勝ち。

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