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2012年3月21日 (水)

【ゲームレポート】vol.29 Big Five(ビッグファイブ)

メモ:プレイ日→2012.03.19
Img_0299
イラストは可愛らしく、カードも小さくパッケージも小さいですが、中々難しいゲームです。トランプで言うところの7並べみたいな感じのゲームと説明すればいいでしょうか。

カードは、画像の様にテーブルにかなり広げて並べることを想定されてか、他のカードゲームのカードより二回り程小さいサイズになっています。小さいですが特殊な形状という訳ではないのでさほどきりづらくないのは有難いところです。

最初に全てのカードの中から1枚だけ表にして場に出し、それ以外のカードは全て配りきります。プレイヤーは配られたカードをまとめてよくきり、上から5枚を手札にします(残りは伏せておく)。

ゲームの目標は配られたカードの山を全てなくすことです。山と手札を全てなくせた人が勝ちです。

スタートプレイヤーは場に出ている1枚から「イラスト」または「バックの色」が一致するものを縦または横に並べてゆきます。最初のカードが青のゴリラだったとしたら、ゴリラで揃えてゆくか青で揃えてゆくかという感じです。一手番に2列にカードを出すことはできないので、どちらかを決めたらそこに繋げてゆく形になります。

1列は最大5枚までです。その列の4枚目と5枚目を出せたらボーナスがあります。4枚目を出せたら1枚、5枚目を出せたら2枚を手札または山札から捨てることができます。捨てた札はそのまま箱に戻します。運良く4枚目と5枚目を続けて出せたら、合計3枚捨てられることになります。

こうして縦横にどんどん並べてゆきますが、交差する場合は縦横どちらにも繋がる様に並べなければなりません。これが難しい…。どちらかだけ繋がれば良い訳ではないので、進んでゆけば進んでゆく程選択肢が減ってゆきます。

手番でできるのは、こうして繋げて出してゆくか、出せない場合は手札から任意の枚数を自分の前の山札に戻して上から同じ枚数を引くかです。引いた時に出せるカードがあれば出します。

出せなくなったら自分の山札から手札が5枚になる迄補充して手番終了です。こうして順番に出してゆき、誰かの山札+手札がなくなるか、交換した状態でも誰も出せる手札がない状態になるかしたらゲーム終了になります。
手札をなくせた人がいたらその人が勝ち、そうでなければ残り枚数の一番少ない人が勝ちです。

☆結果:これ、結果がどこにもメモしてありません…。そこからも判る様に、単純なゲームなのですが自分はとても苦手意識があり、全く勝てませんでしたし勝てる気もしませんでした。何故だろう。
多分思い切って手札をガンガン交換してゆくのが勝てる近道なんだろうと思います。交換しても全く勝てませんでしたが。

箱がコンパクトなので持ち運びに楽で、簡単にできるので良いと思います。

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