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2012年3月20日 (火)

【ゲームレポート】vol.26 黒猫タロット

メモ:プレイ日→2012.03.18
Img_0305
昨年秋のGMに初参戦の折、勝手が判らず不安だということをTwitterで何気なく呟いたら、ブースとして出展される方が数名、親切に色々教えて下さいました。それで随分安心して参加できたのですが、その親切な方のサークル、高天原さんが作られているゲームです。
最近はアナログゲーム購入の際に色々とネットで評判やルールを調べてから購入するのですが(片っ端から買うときりがないので)、このゲームは小さい子でも楽しく遊べるということで購入を決めました。実家の両親がこの直後に高知の妹の所に行く予定になっていた為、大分前に購入した甥っ子用のUNOと共にこれもあげようと自宅用と甥っ子用と2つ購入させて頂きました。

名前の通り、中にはタロットカードの大アルカナカードが22枚入っています。それぞれのタロットカードが猫で描かれていて、これがもう本当に可愛い。このイラストを見られるだけでもこのゲームを買う価値があると思う位です。
Img_0306_2ピンぼけ申し訳ありません。またプレイする機会があると思うので、その時にピントのあった画像を撮って差し替えます。

最初にカードを裏返してよくきり、それぞれのプレイヤーに同枚数だけ配ります。数枚余る場合があるので(4人だと5枚ずつで2枚余る)、それは内容を見ずに中央に伏せて捨札として置いておきます。

ルールはとても簡単。スタートプレイヤーから順番に1~22のいずれかの数字を言うだけです。云われた数字のカードを持っている人は持っていることを告げ、全員に見せてから裏にして捨て札に重ねてゆきます。全部の手札がなくなった人は脱落、最後まで手札が残った人の勝利です。

ルールを最初に読んだ時に余りにもの簡単さに「えっ?これでゲームになるの?」と思ってしまったのですが、どうしてどうして。捨て札が裏返しになっていて内容を確認できないのでどの数字が既に出たのか思い出せず、記憶するにも限界があり、最後の方になると最初の頃他の人に言われて自分が捨てた数字を自分で言ってみたり、2人前の人が言ったばかりの数字をまた出したりしてかなりカオスになります(笑)。
相方が「あーこりゃ確かに子供は強いよ、絶対甥っ子は楽しめると思う」と太鼓判を押していましたが、こういう連続記憶系のゲームは小学生くらいが一番強い気がします。

枚数も少ないので(余りに多過ぎても最後グダグダになるし、少な過ぎても簡単に覚えられてしまうので本当に丁度よい枚数だと思います)1ゲームがサクッとでき、かなり楽しめます。ゲーム中の「あれ!?もう出たっけ!?」とか「うおっ、記憶違いか!」とか「それさっき自分で出したじゃん」とかの会話もかなり盛り上がって楽しかったです。
タロットカードの大アルカナカードなのでタロットカードの占いにも勿論使えます。1粒で二度美味しい。これはとても良い買い物をさせて頂きました。甥っ子楽しんでくれるといいなあ。

☆結果(脱落順)→1回目、相方→母→自分→父(勝利)
            2回目、父→相方→自分→母(勝利)

どっちも最後の1枚がどーしても思い出せなかった…悔しい(´・ω・`)

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