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2011年9月25日 (日)

【ゲームレポート】vol.15 LiMiTS(リミッツ)

メモ:プレイ日→2011.09.17
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これは二人でも結構楽しめるということで買ったのですが、折角なのでと持ってきてみました。お手軽カードゲームです。

まずはそのラウンド、5色のカードをそれぞれ何枚ずつ出せるかが書かれたカードを1枚めくり、5枚配られた手札からどの色の上限を増やすかを決めて目の前に伏せて出し(当然他の人からは見えない)、残り4枚を1枚ずつ出してゆきます。
カードに書かれた上限を明らかに超えていると思ったら自分の手番でそれを指摘します。指摘されたらまずそれぞれが伏せたカードを開いて上限を増やし、その後ラウンドで出されたカードを確認してゆき、指摘が正しいかどうか確認します。正しければ指摘した方は+1点カード、された方は-2点カード(上限が書いてあるカードの裏が-2点カードになっている)を貰います。逆ならば貰うカードも反対。指摘した方がミスのペナルティで-2、された方が+1です。

それとは別にボーナス点もあります。手持ちの4枚のカードの色が揃ったら自分の手番でそれを宣言し、その4枚を山札の一番下に戻し上から4枚引いた上で+1点カードが貰えます。

こうして上限カードがなくなったらゲーム終了、点数が一番高かった人の勝ちです。上限も0~X(Xが書かれていた場合は無制限で出せる)がありますが、0の場合はその数字のカードが伏せられている場合も多く、中々指摘がしづらいです。それに加えて両親の場合はこういう指摘系や相手を攻撃する系は中々行動しないので1ラウンドが長くなりがちで、全ての上限カードを使いきるまでにえらい時間が掛かってしまいました。本来なら多分もっと短時間で終わるんだと思います。余りに時間が掛かったので思わず途中でルール確認をしてしまった程でした。

1ゲームの時間を考えるとちょっと手軽とは言い難いかもしれません。が、指摘する迄の「んんん~?」という雰囲気と、最初はきちんとカウンティングしている人が途中からいい加減になってくるさまが中々面白いゲームです。

箱はこれもミニサイズです。でもカードの枚数が箱ギリギリです…。もう少し箱に高さがあっても良かったのでは。カードがどう入れても溢れそうになって半分に分けるのが大変です。

☆結果:父→△3、母→△5、相方→△2、自分→△2で相方と自分が同率首位。両替用の+5カードがあるにも関わらず誰もプラスにならないという珍しい結果になりました。

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