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2011年9月24日 (土)

【ゲームレポート】vol.14 Heckmeck am Bratwurmeck(ヘックメック)

メモ:プレイ日→2011.09.17
Sh3i0131
これまた有名どころのダイスゲームですね。しかしやったことがなかったのでルールを確認しつつのプレイになりました。

まず、22~34の数字と虫(4つ数字が上がる毎に下半分に描かれている虫が1匹ずつ増える)が描かれているタイルをずらりと並べます。後は1~虫(6の目の代わりに虫の目がある)の8つのダイスを振ってタイルを得ていきます。
最終的に得たタイルの虫の合計が多かった人の勝ちです。

…しかしノミのサーカスといいこれといい、虫をテーマにするというのが何ともドイツのゲームという感じがします。日本だったらまずノミだとか虫だとかは使われないだろうなあと。愛嬌のあるイラストなので嫌悪感はないですが、嫌う人もいるかもなあとは思います。

話が逸れました。ダイスを振ったら同じ目が出たダイスだけ避けてゆきます。虫の目は一つ5点。後は出た目の合計です。
一度避けた目は再び出ても避けることはできません。なので最終的には全部の目を出さないといけないということになりますね。
避けられなくなったら(今まで避けた目しか出なかったら)失敗になってしまうため、途中で止めることもできます。止めたら、そこで今まで出た目を計算します。

計算したら、その合計と同じ数字があればそのタイルを、タイルが減ってきてぴったりの数字のタイルがない場合は合計より小さいタイルがあればそれを貰えます。(横取りもできます。それは後述。)虫の目は必ず1つは出ていなければタイルは貰えません。最後まで虫の目が出なければその回は失敗になります。

タイルを貰ったら、今まで貰ったタイルの上に新しく貰ったタイルを重ねます。重ねられた下のタイルは保護されて、横取りされません。一番上のタイルは横取りできる為、その数字を他の人が出してしまったら取られてしまいます。

一度出して避けた目ばかり出てしまったり、最後迄虫の目が出なかったりして失敗した場合、持っているタイルの一番上を返却して、更に並べられたタイルの中で一番大きい数字のタイルを裏返します。裏返されたタイルはもう誰も取ることができなくなります。

こうして順々にタイルを貰ってゆき、取れるタイルがなくなったらゲーム終了です。持っているタイルの虫の数の合計が多い人の勝ちです。

これも最初ルールがあやふやだったのですが、理解してからは割とサクサク進んだ感じです。ダイスゲームなので基本運ゲーです。大きい数字が大量に出た時に敢えてそれを取るか、何処で止めるかなどのジレンマが面白いですが、全部のタイルが取れなくなる迄が若干時間が掛かるかなあという感じもあります。後は単純にその都度計算するのがちょっと面倒くさいです(それを言ったら身も蓋もないですが(笑))。

母が洗い物をしている間に父と相方と自分と3人でやりましたが、母は多分このゲームは余り好まないだろうなあという印象。ギャンブル性のあるものは余り好きでないので…。
これはオンラインでできるところもあるみたいですが、計算等をPCがやってくれることを考えるとこれはオンラインだとジレンマが楽しめて良いかもしれません。

結果:父→5匹、自分→6匹、相方→10匹で相方の勝ち。

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