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2011年9月23日 (金)

【ゲームレポート】vol.13 フロカティサーカス

メモ:プレイ日→2011.09.17
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手軽にできて面白そうなカードゲームを、ということで持参してみました。

伏せられた山札から1枚ずつカードをめくり、山札の脇に並べてゆきます。カードにはカラフルな色と楽しそうなノミのイラスト、そして数字が書いてあります。
めくっていって既に並べてあるカードと同じ色のカードが出たら手番はおしまい、何もカードは貰えません。途中でやめる場合は、並べてあるカードの中から好きなカードを選んで貰うことができます。

山札が全てなくなったらゲーム終了。基本的には様々な色の大きな数字を集めた方が勝ちです。貰ったカードは手札になり、色毎に計算されますが、同じ色が手札に複数枚ある場合には一番大きいカードだけが得点になります。黄4、緑3、赤2、青4だと4+3+2+4で13点になりますが、青5、青4、青2、白4だと青は一番大きい5だけが得点になる為5+4で9点にしかならないという具合です。

で、このカード、数字が0からあります。0なんて貰ったって0点だから意味が無いと思うかもしれませんが、同じ数字を3枚集めると10点、というルールもあります。これはどの数字でも3枚集めると10点になる為、3枚の合計が10に満たないものはこのルールで10点に変えてしまった方が得です。3枚セットにして10点に変えたものは手札から自分の目の前に並べて置き、手札に戻すことはできません。これは数字が小さいものはいいですが、3枚の合計が10以上になるものは損してしまいます。つまり4以上は3枚以上集まってもそのまま手札に持っていた方がいいということになりますね。
自分はこれを失念していて5を3枚集めて「10点だー!」と意気揚々と目の前に出したら相方に「…それ、丸々1枚分損しない?」と指摘されて気付いたという。お恥ずかしい話です。
カードは他にアクションカードが幾つかあり、色がかぶる迄めくれて、普通はかぶったらそこで何も貰えず終わってしまうのがかぶったら貰えるカードとか、好みの色を他の人から貰えるカードなどがあります。

色が10色もあるので、どこまでめくるかが中々悩ましく、手軽にできて面白いです。しかし手軽過ぎて若干盛り上がりに欠けるきらいも…。
色がかぶった時には「テッテレー」とか「ブブー」とか「デデーン」とか無意味なSEなどをつけて盛り上がる方向に持ってゆくのが楽しめるコツかもしれません(笑)。

箱のサイズはミニサイズなので手軽に持ち歩けるのも良いです。

☆結果:父→36点、母→35点、自分→57点、相方→65点で相方の勝ち。

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