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2011年9月22日 (木)

【ゲームレポート】vol.12 メキシカントレイン(八卦札より)

再び実家で遊んできましたのでレポートを。
メモ:プレイ日→2011.09.17
Img_0310

今回も八卦札を実家に持って行きましたが、前回はできなかった八卦札を使ったゲームを今回はメインに、との思惑がありました。結局はいつものに落ち着いてしまいましたが。

ドミノゲームであるメキシカントレイン。八卦札だと、限られた使用札を使うことによりドミノゲームもできる様になっています。便利。
しかし慣れていないからかこの選分作業に時間が掛かってしまいました…。慣れればもっと早くできるんだろうと思いますが。

両親は八岐大蛇が好きなので、それに似たような感じということでこれをやってみましたが、最初ルールを勘違いしていたという。八岐大蛇は同じ列ならば同じ手番で繋げられますが、こちらは双六爻札が出なければ基本は一手番につき1枚なんですよね。最初続けて出せるというルールでやってしまった為にかなりあっさり終わってしまい「???」となってしまいました。何だかやたらとあっさりしているね?とルールを確認して正しいルールが分かり、再挑戦しました。

最初は中心に決められた双六爻札を置き、そこからスタートします。こちらは八岐大蛇と違って上下は決まっていないので、どちらかに中央のカードと同じ卦があれば繋げることができます。

基本は中央から自分の方に向けて列を作ってゆきます。これが自分の列車になります。そして、それとは別に中央から真下に一列繋げられます。これは全員共用の列車です。
自分の列車、もしくは共用の列車のどちらにも手札が出せなければ、トレインヤード(残り札置き場、山札みたいなものだけどごちゃっと置いてある)から1枚カードを引いて手番終了です。
自分の列車を繋げられなくなったら自分の列車の最後にマーカーを置きます。マーカーが置かれた列車は一時的に共用になります。マーカーが置かれていなければそこに他の人が繋げることはできません。誰かが自分の列車に繋げた場合、その時点でマーカーを撤去し再度自分専用の列車になります。

双六爻札を置いた場合、その手番で「その場所」に更に1枚繋げなければなりません。手札から続けて出せれば問題はないのですが、共有、または自分の列車が双六爻札でその人の手番が終わってしまった場合、それ以降の人は自分の列車や共用列車に繋げることができてもその双六爻札に繋げなければなりません。ひとつの手番で2枚出せるという点ではいいのですが、出せないと他の人まで巻き込む迷惑カードとなります(笑)。

こうして手札を列車に繋げてゆき、誰かの手札がなくなったか、またはトレインヤードの札がなくなって更に全員がパスしたらゲーム終了です。
残った手札がマイナス点になります。そして、トップの人はそれ以下の人達と自分の点数との差をポイントとして得ることができます。

最初ルールを勘違いしていた為に若干ぐだぐだになってしまいましたが、手軽にできて面白いです。両親としては続けて出せる爽快さからやはり八岐大蛇の方が好みの様でしたが。

☆結果:父→8点、母→△19点、自分→11点で自分の勝ち。

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