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2011年8月25日 (木)

【ゲームレポート】vol.8 JETZT SCHLAGT'S 13(破滅の13)

メモ:プレイ日→2011.08.20

Sh3i0124軽目のゲームを、ということで持っていったものです。

バースト系ゲーム。山札からカードを引き、それを自分で貰うか人に押し付けるかを決めます。
(2011.09.09追記:こちらもまたルールの勘違いがありました…ちゃんとルール読め自分。めくるカードは1枚ではなく、自分も含めた人数分とのことで、3人でやった場合は3枚、4人でやった場合は4枚でした。で、必ず自分も含めた誰かしらの所にカードが行くということの様です。)
カードには数字だけが書いてあるもの、数字とポイントが書いてあるもの、数字とカードのマークが書いてあるもの(これは人に押し付けることができず、しかも無条件でもう一枚引かなければならない)、ポイントだけのもの、後は特殊カードがあります。

自分で貰うと決めたカードは自分の前に並べてゆきます。その時に、数字の合計が13を超えてしまったらバースト、その回は全てのカードを捨札にしなければなりません。バーストしなかった人は自分のカードからポイントの書かれているものをポイントとしてまとめ、それ以外は捨札にします。ポイントのみが書かれているカードは即座に自分のポイントになります。

山札がなくなったら1ゲームが終了、ここで全員のポイントを計算し、一番高かった人の勝ちです。

特殊カードには人から押し付けられた要らないカードと一緒に捨札にできるもの、その回のみ自分だけバーストの数値が13から18に上がるもの、無条件で最後に自分の前に並べたカードを捨札にしないといけないものなどがあります。

バーストするのにはそんなに時間が掛からないので1ラウンドは短時間で済みますが、山札が全部なくなった時点で点数計算なのでそれなりに1ゲームには時間が掛かります。軽いゲームですが時間は程々に掛かるという印象。

特殊カードや、通常のカードでもポイントがあるものやポイントなしのもの、強制的に1枚引かされるものなど様々なカードがあって面白いです。ポイントも高いけど数字も高いものなんかは、自分で取るか押しつけるかが悩ましいです。それと、ちまちまポイントを溜めている人にいきなり4とかを押し付けてバーストさせて発狂させるのも面白いです【違】。

軽くできて面白いですが、箱が大きいのが難点です…。これもコンパクトサイズになってくれると大変有難く、プレイされる回数も増える気がするのですが。

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