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2011年8月25日 (木)

【ゲームレポート】vol.11 八葉蓮華(八卦札より)

メモ:プレイ日→2011.08.21

Sh3i0127こちらも先程の八卦札からのゲームです。
こちらは三爻札のみを使います。後、中央に置いてあるのは八卦札の付属品、八卦鏡です。今回はこの八卦鏡も使用します。

こちらは、2枚ずつの札を取得してゆき、その合計点で勝敗が決まります。但し、八卦鏡で向かい合わせになっている卦は相殺されて得点になりません。如何に上手く向かい合わせの卦を取らずに貯めてゆけるかがポイントになります。

手札の枚数と初期場札はプレイ人数によって変わります。初期場札は4人プレイのみ全種1枚ずつを八卦鏡の対応する場所の外側に置いた状態、3人5人6人の場合は火水天地の4種類を八卦鏡の対応する場所の外側に置いた状態で始めます。
手札は3人→10枚、4人→7枚、5人→6枚、6人→5枚です。残った札は八卦鏡の中央に山札として置きます。

自分の手番になったら、手札から1枚選んで対応する場所に置き、山札からも1枚めくって対応する場所に置きます。
この時、置かれた札が2枚以上になったらその札を取得します。これは拒否できません。3枚になった場合は2枚だけ取得し、1枚はそのまま場札として残ります。

手札と中央の山札がなくなるタイミングは同じになるので、そうなったら終了です。取得した札の点数を計算します。2枚一組で1点です。

先程も書きましたが、八卦鏡で向かい合わせになっている卦は相殺されて0点になってしまいます。例えば、最終的に取得した札が山1組、水2組、火1組、地1組、沢1組、雷1組、風1組だった場合、山と沢、水と火、雷と風が相殺され、水1組、地1組の2点だけということになります。

相殺の部分がややこしいですが、八卦鏡を見ればすぐ判りますし、逆に「うおおおお、風要らなかったのにーーーー!」というジレンマが面白いです。運の要素が若干高目ではありますが、要らない手札があった場合どのタイミングで出すか等で取得する札が変わってくるので全くの運だけでもなく面白いです。
(2011.08.27追記:改めてじっくりルールを読んでいたら、一巡に一度、一ゲーム無制限でパスができるとありました…パスができるなら運の要素はぐっと低くなりますね。パスのしどころがポイントになりそうです。そこを見逃していたので今回はパスなしでやっておりました。)

今回、八卦札を持参して色々やってみましたが、時間的にできなかったものもあるのでまた色々やってみたいです。ひとまず、八卦札というゲームのポテンシャルの高さがよく判りました。色々できて色々楽しい。これひとつあればかなりの時間を潰せそうです。

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